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刷新の年。

ネクサスホームを含むヒコネグループにとって、2017年は社屋の改修や合弁会社の設立など、公私共にいろいろと変化の年となりました。 関係各位、お引き立ていただいている皆様には大変お世話になりました。また、2018年も更なる進化に向けて挑戦してまいりますのでよろしくお願いいたします。

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建方が始まりました。

40年来の寒波が押し寄せた大寒過ぎ、少し複雑な構造の木造建築の建方が始まりました。 前日より搬入済の特殊な構造用金物で組まれた材料が組まれていきます。 これから一週間余りにわたって緻密なやり取りが続きます。 工事期間中はご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどお願いいたします。

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黒塀修復中。

春分を前にした花曇りで少し肌寒い日。 折しも、一定の基準を満たした住宅のリフォームや新築工事に対して国交省がポイントを付与する、「省エネポイント制度」の申請受け付けがスタートしました。付与されたポイントは、全国で使える商品券などの他、被災地産品や復興寄付にも活用することができます。 木家も、お隣の工事が終わってそのままになっていた黒塀の修復をしています。

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木の家をつくっています。

彼岸も過ぎ、ネクサスホームの近くの尾根道ではそろそろ桜も満開、週末にはイベントが開催されるそうで、ネクサスホームもささやかながら出展する予定です。木家の隣の新築工事も上棟までは天候の影響を受けたりしておりましたが、今はおかげさまで、うららかな春の日差しに槌音を響かせております。

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木材利用ポイント申請はじまりました。

やっと梅雨らしくなったと思ったら、しばし中休み。常盤の森の針葉樹も熱帯雨林状態です?!エコポイント制度の時には、大きく取り上げられて話題になりましたが、7月1日から申請が始まる木材利用ポイント制度はほとんど知られていないようです。実際には、さまざまな補助や制度が利用されているのでしょうが、手間もヒマもかかるというのが難点ですね・・・。 http://mokuzai-points.jp/

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国際水協力年?!

2013年は、「国際水協力年」だったらしい。もう半年近くたって気がつくのもなんですが、基本的に世界各国が「水」という貴重な資源を利用していく上で協調して取り組む基盤づくりを目指しているということだそうです。水資源と聞くと、「外資が森を、、、」と騒がれたのを思い出しますが、外国人が日本の森林を買う可能性を指摘して、それが何を意味するかを考えるきっかけとなりました。2011年の国際森林年の時には、つながらなかった水と森について考えてみるのもイイかもしれません。

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今年も咲きました。

震災から2年が経ちました。復興はまだまだ途についたばかりですが、こちらは急ぎ足で春が近づいています。例年どおりに、裏山の彼岸桜が咲きはじめてメジロが花をついばみにくるようになりました。実際には、年度末でエコ関連の補助申請などもそろそろ締め切りが近づき、書類処理に追われる季節でしょうが・・・たまには、外カフェでひと息つくのも気分転換にはイイかもしれませんね!?

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その民家を、日本中を歩いて記録した若者がいた。

二川氏の展覧会”日本の民家 一九五五年”に行ってきました。一九五五年、日本には美しい民家があった。・・・と題された写真のなかには、力強くしなやかに生きる日本の暮らしがそちこちに見られました。木家の床柱には、桑の木が使われているのですが、現代ではそのように大きくなるまで自由に育つ木はほとんど存在しません。この写真展でも、3つのフロアを通す栗の大黒柱をもつ家がありましたが、そんな栗の木を見つけることすら困難な時代になってしまいました。そんな日本でもここに見るような暮らしを志向することは可能なんでしょうか?ちょっぴり想像がふくらんだ一日となりました。

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ささやかながら、一年目。

暦は大雪(たいせつ)、ホームページをリニューアルして季節がひとめぐりしました。当社では、WEBに関する部門整備がされておらず対応が遅れてしまいがちですが、気長にお付合いいただければ幸いです。木家も少しずつですが街の景色に馴染んできましたが、たまたま20年余り前に居た場所を通りかかって、当時も素敵だなと思っていた家が変わらず建っていたことにホッとしました。特別に格好が良くて派手な訳でもありませんが、シンプルで素敵なお宅がそのままにこざっぱりとしている様は、それだけで人の心を和ませることもあるのです。

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木を扱う仕事、クスノキ

今年もはや立冬、関東でも濃霧注意報が出されました。今年は楠に縁のあった年で、春に雪害のため伐採をしたのが大楠ならば秋に嫁入り支度をしているのがこの楠材です。クスノキ科は日本の照葉樹林の代表的な樹種のひとつで種類もたくさんあります。仏像彫刻や和船の材料、防虫剤、シナモンやアボカドなどにも分類がされるほど人の暮らしと係りの深い植物です。楠材は乾燥に必要な期間も長く、良い材料は希少なのであまり出回ることが多くはないのですが、この材料は20~30年にわたって乾燥させたものだそうです。例えば、子供が生まれた時に仕入れた材料が使われるのは、その子供が成人してようやく社会での立ち位置が定まってきたくらいだということを想像してみてください。木を扱う仕事は、そんな時間感覚を教えてくれるのです。

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