カテゴリー別アーカイブ: kiya

木家にまつわる物語やお知らせなど

木家もユルユルと始動しました。

小寒を過ぎて、霜がそちこちを白く染めて青空とのコントラストがまぶしい朝です。小社も無事新年を迎え仕事初めとなりました。まだまだ発展途上の木家も、今年は少しずつ機能させていきたいと考えております。ようやく風景には馴染んできた感がでてまいりましたが、コンテンツに関しては未だインフラ整備の段階です。モダンライフへの取り組みはまだはじまったばかりですが今年もユルユルと進んでいきます!生暖かく応援してやっていただけますようお願いいたします。

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検査よもやま・・・。

木家の電気設備が整ったので、東京電力に検査に来ていただきました。メーター類などが伴う設備は管轄区分が明確に分かれていて、建物所有者、工事業者、関電工、東京電力などがそれぞれ担当するようになっています。多くの人々によって支えられている仕組みだと大まかにはわかっていても、実際に暗号のようにテープで色分けされた区分などの意味までは関係者以外は知らないのが普通です。いつも検査にきてくれている担当者にひと声かけてみると、思いがけない「意味」がわかって「へぇ~!」となるかもしれませんね。

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目には青葉!

梅雨が訪れるまでのほんのひとときの風薫る季節です。やっと木家も整ってきたので窓を開け放って大掃除をしています。窓のちょうどイイ高さに、昨年も顔を見せていた洋種の「ヤマゴボウ」が鮮やかな緑をのぞかせていました。庭のところどころには改修した時にあちらこちらに分散した植物がチラホラと芽吹いていたりしていてちょっとしたサプライズになっています。

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ライフサイクル、スィッチつけてます!

昭和なインテリアをご記憶であれば見覚えのあるスィッチボックス、現在ではコレが特注品なんです。あらためて見渡してみると、かつてどこにでもあった汎用品、気にも留めていなかったものがいつの間にか姿を消しているといったことは決して珍しいことではなくなりました。モノの寿命がどんどん短くなって、慌しいライフサイクルのなかで私たちは一体どんなモノを選択していったら良いのでしょうか・・・。お気に入りの暮らしを数十年続けることすら難しいシステムにすっかり上書きされてしまう前に、わずかな余地くらいは残っていてほしいところですね。

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縁側修復中です!

南側の庭に面した縁側はすでに修復済みでしたが、玄関にほど近い東向きの縁側を大工さんに張ってもらいました。かつては内と外の間(あわい)にあるこの場所が、人と人とをつないできました。近代的で便利な生活は”理詰め”となって”間”を埋めてしまうことが多くなり、武道とか書画などの非日常をのぞいてはなかなか感じることができなくなってしまいました。風化していく場所に杉を使うことによって、柔らかい部分と硬い部分のコントラストが味になっていくんだよね!とは大工さんの弁、時計の時間と生活の時間をつなげるような場所になれば・・・と考えています。

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ガス設備がつきました!

木家を計画している際に、再三にわたり話題にあがったのがエネルギーに関すること。太陽光、エネファーム、電気自動車用の充電ブースなどの直接的なテクノロジーから、壁の漆喰をシラス壁にして断熱性能や耐火性能を上げたり、さまざまな角度から考えてきました。まずは、過ぎたるは・・・に習い、今出来る設備を整えることになりました。これからイロイロと試していきたいと思います。

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玄関扉が新しくなりました!

木家の建具の調整も順調に進み、玄関の扉の吊りこみをしてもらいました。真鍮の古いドアノブをそのまま使って昭和の造りそのままの風情に仕上がりました。軸組みはちょっと歪んでいたりもしますが、ちゃんと建具は隙間なく納まっています!街の匠(たくみ)に感謝です。

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建具の調整

今はすっかり表具屋さんや畳屋さんが少なくなってしまいました。コスト重視という理由を掲げてサッシ窓に合わせた造りとなってしまった住宅なども見かけます。なんだか本末転倒になってしまったのは住まいだけではないように感じられる昨今、きちんと軸組みの修正に合わせて建具の調整をしてもらっています。至極当然のこの成り行きが滅多に見られない風景となってしまったのも事実です。

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雪仕舞

先週末に初雪が降ったばかりの常盤の森に、再び雪が積もりました。一同、朝から雪かきに汗を流しております。丹沢の山並みが一層近くに見えるのは雪のせいばかりではなく透明感のある冬の空気のせいかもしれません。木家のまだ塗装が終わっていない外壁に雪がかぶってしっとりとした色合いもまた良しといった風情でした。

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乾燥注意!

前後したりしながらも、紺屋の・・・とならぬように少しずつ木家も歩を進めています。今朝から外塀の塗装がはじまりました。門扉も昭和30年代そのままのものを使って、野地板の化粧をほどこしてあります。古着をレストアするように家もライフスタイルに合わせて少しずつ手を加えながら使い続けることができるのです。今年は、家の断片をひと工夫してちょっとイメージを変えてみてはどうでしょうか。

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