月別アーカイブ: 1月 2012

大楠伐採工事

近年でも強烈な寒波が押し寄せた週末、前回の雪の重みで一部が折れてしまった大きな楠の木の枝を落とすことになりました。とはいえ、通常の造園的な剪定の範疇を超えての作業はさながら工事の様子となりました。早朝に清め祓いを済ませて、昭和初期からこの楠の木を見守り続ける近隣の方々にも見守られながら大きな枝を1本ずつクレーンで吊って、周囲の車や歩行者に注意をしながら降ろされます。木を扱うこと全般、これがわたしたちの仕事でもあるのです。通行でご協力いただいたみなさまには、ご迷惑をお掛けいたしました。

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雪仕舞

先週末に初雪が降ったばかりの常盤の森に、再び雪が積もりました。一同、朝から雪かきに汗を流しております。丹沢の山並みが一層近くに見えるのは雪のせいばかりではなく透明感のある冬の空気のせいかもしれません。木家のまだ塗装が終わっていない外壁に雪がかぶってしっとりとした色合いもまた良しといった風情でした。

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乾燥注意!

前後したりしながらも、紺屋の・・・とならぬように少しずつ木家も歩を進めています。今朝から外塀の塗装がはじまりました。門扉も昭和30年代そのままのものを使って、野地板の化粧をほどこしてあります。古着をレストアするように家もライフスタイルに合わせて少しずつ手を加えながら使い続けることができるのです。今年は、家の断片をひと工夫してちょっとイメージを変えてみてはどうでしょうか。

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冬姿

もずの声が響くようになった木家の周辺。外塀が無事形になりました。冬の日差しを少しだけ遮って、庭の日陰が多くなった気もしますが「境界」が出来たことでホッコリと落ち着く空間になってます。まだまだ乾燥する日々が続いておりますが、木家の室内はほんのりしっとりとした空気が漂って調湿されているように感じられます。施工中はご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

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初荷

木材業界に限らず、かつての慣わしが残っているというものはイイものです。例年通り今年もご一同で初荷を祝っていただきました。この冬一番の寒さにもかかわらず元気をありがとうございました!

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仕事はじめ

寒の入りとなる今日から年初の仕事が始まりました。 今年の木家は震災のため松飾りなども控えましたが、新たなる年も変わらずに応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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